一時帰国を決めてから、何を買えばいいのかかなり迷いました。定番のお土産(マルセイユ石鹸やモノプリのエコバッグなど)はこの2年間で家族のお誕生日やクリスマスに送ったので、同僚や友人に色々話を聞いて、さらにマルセイユに行った時にお土産屋さんのお姉さんに相談して色々と買いました。その一部を3つに分けて紹介します。
その1. 仲良しや親戚へのちょっといいお土産
クスミティー
すみれのお菓子
エッフェル塔の柄の砂糖
いつも日本から支援物資を送ってくれる友人や、親戚に。
クスミティは大きい缶もありますが、まずはベーシックな紅茶の詰め合わせかなと思い、買ってみました。クスミティ、マリアージュフレールは香りが強いので好き嫌いが分かれるかもしれません。ダマンフレールは香りが自然で、マリアージュフレールが好きな人には、ものによって物足りなく感じるかも知れませんが、個人的には上品な味で好きです。
すみれのお菓子は、紫のオーガンジーの袋も缶も同じくキャンディです。家族づてに結構な人に配っちゃいましたけど、変わったものが好きなお世話になった先生にお渡ししようと思います。
その2. 配る用のお土産
ラ・メール・プラールのガレット
カルフールのジャム
カマルグの塩
スーパーで買ったお土産たちです。プチプラですが、普段使うものよりは少しだけいいやつ。ラメールプラールのガレットがなんと日本でも買えると知ってちょっとテンション下がりましたが、気にせず配りますよ。
ベージュのパッケージのものは、カルフールのメゾンブランド(普通のよりちょっと高め)で、チーズやお菓子など色んなものが売られています。お菓子やチーズを始め、フランスの原材料を使っているそうなのでお土産にいいかな、と思って買いました。
カマルグの塩は、同僚に教えてもらうまで知りませんでしたが、日本で買うと高いのなんの。普通の塩よりは高いですけど、スーパーで買えるし、パッケージが可愛いので、とりあえず5つほど購入しました。
3. 家族へのお土産
カルフールのレトルト
フィナンシェ
マグネット
ドラミちゃんは一人暮らしなので、レトルト食品も時々食べたいかな、と思い、いくつか購入しました。この他にもベジミートボールなど、ベジタリアン用のレトルトを沢山購入。お肉は日本でもあるけれど、ベジタリアンのレトルトなんてヨーロッパならではですよね。ドラミちゃんが好きと言った豆腐のカレーは多めに購入です。
フィナンシェもドラミちゃんの好物。ほとんどドラミちゃんへのお土産ですけど、まあいいでしょう。
マグネットは家族が好んで冷蔵庫に貼っているので、おじいちゃんおばあちゃん、実家、おばさん宅に買いました。
今回は2週間隔離で、2週間自由行動という感じなので、大学時代からの本当に仲の良い友人と、大学でお世話になった先生、それから家族と仲のいい親戚に会うくらいです。ほとんど誰にも帰国については教えてません。ただ、母が張り切ってお土産を配るのが目に見えているので、お菓子の予備を7箱ほど多めに準備してます。