すみれの部屋

おら海外さ来ただ!

ヒロイン(自称)

初めてiPadで描いたので、至らない部分も多々ありますが、お付き合いください。さて、娘を連れて一時帰国しておりましたので、早速思い出を形にしようと思い、iPadの練習がてらブログ更新です。

ドラミちゃんのお誕生日会&娘のお披露目がメインの一時帰国でしたが、相変わらずキョーレツな母が主役のヒロインの座を取っていくものですから、内心「わー」と思いながらも何故か同時に安心も重なり非常にビミョーな心境の一時帰国となりました。

私達は友人に会うために家を空けていた時の話で残念ながら母の同窓会の準備に同席できませんでしたが、妹のドラミちゃんが準備の全てを請け負ってくれました。

何年か前に買った緑のシフォン生地のワンピースはファストファッションのものなのですが、母の勝負服の定番となり、それに母はドデカくて平たいパールのネックレス、お土産で買ってきたエルメスのサンダル、去年プレゼントしたジバンシイのバッグをもって、絶対負けられない勝負の場へと向かいました。

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同窓会で母がいない夜はみんなでファミレスに行ったのですが、母も途中で合流です。さて、ここからは母談。後日祖母に「同窓会どうだったの?」と聞かれた母。

同窓会では、名前を言われないと分からないほど変わり果てたおじさん、65に見えない人おじいちゃんもたくさんいたんだそう。母のことはみんな気づいてくれたそうで、至る所から「若ーい」と言われたそう。おじさんたちにも「えっ!あんたはもしかして栗ちゃん?!」と言われて、「同い年には見えない」と口々に言われ、さらには埼玉の同級生にも若く見えるね!と言われたそうです。

母の口調からは、母がまるで30代に見えているかのような感じに聞こえて、私自身は歳の割には若く見えてるだけなんじゃ…と思いましたが、水を差さないように沈黙を貫きました。

しかし話の着地点が「んまぁ、同窓会を一言で表すると、わたしが一番若かった!ってことかな!」だったのには流石にずっこけましたが、少しはこのメンタリティを見習った方が人生楽しいんだろうなぁと思った次第です。