すみれの部屋

おら(毒親育ち)海外さ来ただ!

生まれて初めてのフランスパン作り

以前おつかいで小麦粉を買ってきてと言ったら、乾燥酵母入りの強力粉を買ってきたツワモノのドエムッシュ。バジルを買ってきてというとタイバジルを買ってきたり、パスタを買ってきてとお願いした時にラザニアを買ってきたり、ドエムッシュの「ちょっと何かが違う」購入品が時々役に立つコロナ禍です。さて、先述したドエムッシュの購入品のパンに特化した小麦粉はピザ作りなどに充てていましたが、ついにバゲット作りに手を出しました。

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パンを生地から作るのは、時間はかかりますがそんなに大変ではありませんでした。ただし焼き時間や焼き加減がイマイチわからず苦戦しました。南仏のお部屋は温度が安定して23〜25度前後なのですが、発酵には35〜50度が必要なようで、ホームベーカリーのない我が家はとりあえず鍋にお湯を入れて、お風呂くらいの温度にして、パン生地を発酵させました。その後、パンの端っこの周りがビラビラになりましたが、素人ではどうにもできず、そのまま焼くことに。

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思ったよりもちゃんと膨らんでくれました。断面もいい感じ。できたてだったのでパン屋さんのバゲットとは違う美味しさでした。とてもフレッシュ。自家製のパンって思っていた以上に美味しいことが分かりました。これはまた作ることになりそうです。

袋の説明書には、230℃で10分のあと、180℃で20〜50分と書かれていましたが、たぶん230℃で10分、180℃で10分でいいかな、と言う感じです。中はふわふわでしたが、皮が思いの外厚く固かったので、次こそはリベンジ!またこの同じ小麦粉が欲しいです。