すみれの部屋

おら海外さ来ただ!

ドラミちゃんの憂鬱

ドラミちゃんは父の前で男の子と気軽に話すこともできません。なぜなら、父がそばで聞き耳を立て、かつ、ドラミちゃんの背後からすごい形相で男の子のことを睨んでいるからです。まるで背後霊です。

ドラミちゃんはそんな重い父のおもいを全力で受け止めていたのに学費を打ち切られる始末。大学院まで行けと言っておきながら、途中から学費は払わないだなんて、くrってますよね。「学費払わないのが分かっていたら今頃働いていた」とドラミちゃん。何でも自分の思い通りにしたいお小遣い3万円の暴君です。一人っ子のB型ですからね。

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そんな父ですが、最近はドラミちゃんが学費について何も言わなくなったので、状況が好転したと勘違いしているようです。娘の父親に対する信頼がなくなっただけなのにね。それでも父親は時間が解決してくれた!とポジティブに捉え、ドラミちゃんに色々と2人でできること(ドラミちゃんでも1人で出来ること)を提案してきます。

マイナンバーカードの引き取りの際、「市役所までお散歩しよう!」と父が提案し、ドラミちゃんと父が市役所まで歩いて行きました。ドラミちゃんはそこで「じゃあ、行ってくるね」と言いかけたところ、父が先に市役所の建物の中に入り、受付のお姉さんに要件を伝えていたそうです。そして、ドラミちゃんが呼ばれるまで待っていました。そしてドラミちゃんが呼ばれたら、誰よりも早くドラミちゃんが呼ばれた番号に行って着席。随分おしゃべりな割に、ドラミちゃんが市役所でマイナンバーの係のおじさんと話していた時には無言を貫いていたそうです。私は放置プレイでドラミちゃんにはべったり。この人は中庸という言葉を知らないらしい。

ドラミちゃんは一時期、父が自分勝手すぎて父の個人LINEをブロックしていたのですが、父があの手この手でドラミちゃんに連絡を取ってくるので、ブロックしても意味がないとついに諦めました。そんな父の思いを今日も明日も受け止めるドラミちゃん。しかし、(血縁の)パパ活はいつも失敗に終わります。拝金主義の父親はお金をくれそうにありません。きっとドラミちゃんがお金を自由に使って遊ぶことを危惧しているのでしょう。ぜひ、ドラミちゃんには、父親をほだして高級レストランで奢ってもらってほしいものです。