すみれの部屋

おら海外さ来ただ!

エズ村 〜夏〜

やはり観光客のいない鷲ノ巣村は最高に綺麗です。バカンスが始まり、これから南フランスも人でごった返すのが目に見えています。移民の手続きで出かけたついでに、人足が元に戻る前に、とエズに行ってきました。これで2回目ですが、夏は日も長く、クリスマスシーズンよりも遙かに美しい町並みでした。私達は人がいないであろう9時前に到着。日没が9時15分頃なので、エズを歩き回っているうちに薄暗くなりました。

前回のエズ村の記事はこちら

日本人の本命エズ村 - すみれの部屋

f:id:deb-log:20200703035540j:image

ウォルト・ディズニーも宿泊したホテル。五つ星ホテルです。フランスのドラマや映画のロケにも使われているそうで、レストランからの眺めが絶景だそう。そのうち一度宿泊に来たいです。普通の部屋だと一部屋300€(今のレートで約36,000円)ほど。ちょっと良い旅館に泊まるのとそんなに変わりませんね。こんな近くに五つ星ホテルがあるなんて。ホテルライフを楽しみたい。

f:id:deb-log:20200703040217j:image

細い路地を曲がると時々思いがけない光景にばったりと遭遇しますが、このサボテンもまたびっくりしたものの1つです。元気なのか元気じゃないのか…ぐったりしています。

f:id:deb-log:20200703040522j:image

教会です。前回は入館できましたが、17時か18時には閉館なので、教会にも行ってみたい方は早めの時間をおすすめします。

f:id:deb-log:20200703040818j:image
この空が21時過ぎだなんて、日本人には信じられません。ここから一気に薄暗くなり、温かいオレンジ色の街頭が道を照らし始めます。

f:id:deb-log:20200703041107j:image

白い街灯だと現代感がありますが、オレンジの間接照明だと、蝋燭の灯のようで、村全体のレトロで可愛らしい雰囲気が倍増です。

f:id:deb-log:20200703041308j:image

遠くから見るとこんな感じ。モナコに通じる道路側からエズを撮影しました。変わらぬ姿で人を迎えてくれる鷲ノ巣村は遠くから見ているだけでも心がホッとします。

f:id:deb-log:20200703041747j:image

フランス人のミニマルなファッションに合う華奢なアクセサリー。不揃いな淡水パールの個性を活かすデザインで、ユニークなものが好きなフランス人には人気なのでしょうか?クリスマスマーケットでも、素敵な淡水パールのアクセサリーを見かけました。個人的にパールが大好きなので、そのうち購入する…かもしれません。でも着けていく場所がない。

f:id:deb-log:20200703042954j:image
f:id:deb-log:20200703042958j:image
f:id:deb-log:20200703043003j:image

f:id:deb-log:20200703043215j:image

前回と比べて、緑が茂り、花も咲いており、華やいでいました。ブーゲンビリアが至る所に咲いており、壁一面に咲き乱れている光景は見事です。

f:id:deb-log:20200703042309j:image
5つ星ホテルが所有している庭園ですが、今回も入園できませんでした。豪華な彫刻が沢山並んでいる立派な庭園です。そのうちまたエズに訪れた際には、入園できたらいいなぁ、と思います。